前回までで母音の紹介は終わりました。今回は子音です。2回に分けて紹介していきます。
とりあえず、子音のみでは発音のしようがないので、ここでは
長母音の(%%)を後ろにつけて発音します。
表記としては(%%)とかっこで表します。
今後も子音のみ出てきたときはこの長母音を後ろにつけます。
今回出てくるものはほとんど英語と同じだと思ってください。
b(%%)
d(%%)
m(%%)
n(%%)
+(%%)※鼻にかかる音。
日本語の『おんがく』と言った時の『ん』の音
f(%%)
s(%%)
y(%%)※語末では母音のiの音になる
w(%%)※語末では母音のuの音になる
l(%%)
r(%%)※英語と一緒で巻き舌で発音
最後に出てきた『r』の音ですが、実際の会話ではほとんどのタイ人が巻き舌をしていません。なので『l』と『r』の区別がほとんどない状態です。しかも、前後の音によってこの『l』や『r』はよく飛ばされます(面倒になって発音しない!!)さすが熱帯の国です。こういう事象はタイ特有のマイペンライ精神ですね(また時間のあるときにこの話もしますね)まともにきちんと発音しているのはテレビのアナウンサーくらいかもしれません。外国語として勉強している私達にはなんとも厄介な話です。でも文字はもちろん違いますし、きちんと分けて書かなくてはいけないので、私達外国人はきちんと発音しましょう!!
それではネイティブの発音です